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5月23日更新「世界最高米」

こちらの方は服部秀人さんです。

服部秀人さんの作ったお米は、平成27年度 米・食味分析鑑定コンクールで金賞を受賞し(全国で18人)、さらに”世界最高米”に選ばれました。

世界最高米とは、東洋ライス社が世界最高の価値を有する米として販売するもので、米・食味分析鑑定コンクールで金賞を受賞した玄米18品の中から6品を厳選し使用しています、その一つが服部秀人さんのお米で、写真の田んぼから穫れました。

ちなみにお値段も世界最高で1Kgあたり11000円で販売されるそうです。(5月末頃販売)

今年より、服部秀人さんは(株)とざまのアドバイザーとして、おいしいお米作りに協力していただくことになりました。(株)とざまも、よりおいしいお米を提供できるよう努力していきます。

 

 

5月22日更新「代掻き毎年1年生」

代掻き毎年1年生というように、代掻きは「土質」「水の量」「田起こしの状況」「オペレーターのテクニック」「トラクターの違い」といった様々な要素があり、常に同じ状況ということはありません。オペレーター一同、常に鏡面仕上げを心がけています。

5月20日更新

5月19日、株式会社とざま圃場内で精密移植実証試験が行われました。

どういうものかといいますと、まず通常の田植え機による田植えは4月27日の写真にあるような育苗箱で育った苗(シート)を田植え機にセットし、そこから数本づつ抜き取り植えていくというものです。今回の試験で用いられた方法は、育苗箱内の苗を高密度(種子量で1.5~2倍程度)にし、従来より高精度な田植え機で細かく抜き取り植えることで、育苗箱の必要数を約1/3に減らすというものです。実用化されれば、労力(苗の運搬、田植えの手伝いも楽になります)、費用ともに大幅に削減されます。

 

 

試験圃場には、見学にたくさんの方が集まりました。

一番左は弊社オペレータ長、その隣(手前)は弊社社長。

 

 

県農業技術課、農業改良普及センター、ヤンマー(株)の方々により今回の試験は進められました。田植え機はヤンマー社製のもので、主に掻き取り(苗を摘み取る)が従来のものより精密になっているそうです。

 

 

こちらは育苗箱の比較です。左は従来のもの、右は今回使用した高密度のものです。

 

 

試験の結果をみて、田植えの状態は従来のものとほとんど変わらないように思われました。お米のとれる量は同じで育苗箱を1/3近くまで減らせるのなら、画期的な技術となるのではないでしょうか。

 

 

オペレータの方、お疲れ様でした。

なお、試験田は県道411号線と広井川が交差している場所(南東)にあります。

看板が立っています。

 

 

 

5月15日更新「田植え」

田起こし、代掻きを終え、準備の整った田んぼからついに田植えが始まりました。

今日の飯山市は14時の時点で27度と気温が高く、オペレーターも田植えに燃えていました。

ちなみに下記画像の田植機は8条植えと言い、1回行くだけで8列の苗を植えることができます。

 

 

すぐ隣の田んぼでは弊社オペレーターが代掻きをしていました。

5月2日更新「田起こし」

苗を育てるのと並行し、田んぼに稲を植える準備もおこなっています。

トラクターを使い、田んぼの土を掘り起こしています。

オペレーター全員、シーズンの始まりを実感し、やる気に満ち溢れています。

 

ちなみにトラクターは小型特殊自動車であるため、公道を走ることができます。

オペレーター一同、道路を汚さないように心がけ、汚した道路は清掃するように徹底しています。(写真は舗装されていない道路を走る様子)

 

余談となりますが、田舎ではよく「農道を走るので免許は必要ない」と思っている人もいますが、実際には免許が必要です。

4月27日更新

苗も順調に育っています。下は苗を育てる場所(苗間)での作業の様子です。

並んでいるのは、育苗箱です。

設置した育苗箱の上に保温用のシートをかぶせていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←4月22日ではちょっと芽が出ている程度の苗が27日にはこんなに大きくなっていました。↓

今年は例年より暖かいせいか、生育がとても良いようです。田植えは5月の中旬から始まります。

2016年4月8日更新

稲作のシーズンに入りました。まずは育苗作業の準備です。

苗を育てるために使う苗箱です。今回は約24000枚使う予定です。

苗場湖の消毒作業です。去年までは人力で行う重労働でしたが、今年はフォークリフトと金枠を使って行うことにより、労力がだいぶ削減されました。

育苗箱に、育苗マットを引く作業です。この上に種籾をまくことになります。

本格的な育苗作業は4月15日ぐらいからになります。

 

 

2016年03月15日更新

この冬は今までにない暖冬でした。3月中旬で早くも雪が無くなり田んぼや畑が顔を出しています。今回麦畑の様子を見て回りました。

このびっしり生えているのが麦です。地面が見えないほど生えています。成長が良すぎて収穫のころに倒れてしまう可能性が出てきました。麦が倒れてしまうと、刈りにくかったり、カビが生えたりと良いことがありません。追加でまく肥料を控えめにして、成長の具合を調整することになりました。

 

 

2016年02月15日更新

2月13、14日かまくら祭りが開催されました。

13日はとても天気が良く、非常にたくさんの方が来場されました。14日は天候が崩れましたが、それでも多くの方が来場されました。ご来場いただいた方ありがとうございました。

今回のかまくら祭りでは株式会社とざまは、焼きおにぎり、手作りパン、お酒、お米などを販売させていただきました。大変好評で、焼きおにぎりはあっという間に売り切れ急遽追加販売するほどでした。お買い上げいただいた皆様、誠にありがとうございました。

株式会社とざまは毎年かまくら祭りを応援しています。今年来ていただいた人、来れなかった人、次回のご来場をお待ちしております。 

地元で穫れたお米で作った焼きおにぎり、大変好評でした。

長野県のゆるキャラ、アルクマも来ました。つまづいて倒れたときに中の人が見えかけるハプニングも。

イベントもたくさんありました。こちらはバンド”Campers”の演奏。

初日には花火もありました。

 

 

2016年01月22日更新

”株式会社とざま”がある飯山市外様地区では、毎年かまくら祭りが開催されます。

かまくらや雪にちなんだお祭で、かまくらに入って食事をしたりもできます。

雪を用いたイベントや花火などもあります、雪で楽しみたい方はぜひお越しください。

”株式会社とざま”は出店で焼きおにぎりや蕎麦を販売する予定です。

今年の開催日は2月13、14日です。案内図等の詳細は、下のかまくら祭り公式ページをご参照ください。

http://shinanodaira.web.fc2.com

 

 

かまくらを作成している様子です。

今年は今までになく雪が少なく、雪の確保が大変ですが、かまくら応援隊の皆さんの頑張りで1月21日現在10戸ほどのかまくらが完成しています。

 

皆様のご来場をお待ちしています。

 

2015年11月26日更新(12月4日追記)

今年から栽培を始めた大豆を収穫しました。見たところ、出来は良い感じです。今年の農作業はこれにて終了になります。

乾燥が終わった大豆です。大豆栽培は今年が初めてですので、出来具合などはまだ判断できません。これから選別作業に入ります。

2015年11月6日更新

去る11月3日 飯山えびす講に合わせた飯山市食味コンクールに於いて、弊社の特別栽培米コシヒカリが見事優秀賞に輝き、表彰されました。

飯山市のゆるキャラ、めしやま君を中心に記念撮影。

 

 

飯山市長より、賞状をいただきました。

 

 

2015年10月26日更新


昨日25日の日曜日に外様地区で文化祭が行われました。弊社では新米コシヒカリとみゆきポークの焼き肉を試食を兼ねてプレゼントさせて頂きました。同時に長峰で栽培した小麦粉で作ったパンも限定100個で販売しました。

  今回食べて頂いた新米コシヒカリは有機肥料、減農薬で中条地区の湧き水を用いて栽培した特別栽培米です。

  ご来場頂いた皆様、ありがとうござました。

この日は(株)とざまのシンボルマークの入ったTシャツもお披露目させて頂きました。背中は(株)とざまで販売するお米の商標である「かまくらの里」の文字もプリントされています。

2015年9月26日更新

9月21日よりコシヒカリの刈り取りを開始いたしました。

天候もよく順調な滑り出しでしたが、25日に雨に見舞われました。

雨の翌日は田んぼが泥状になり、刈り取りの難易度が上がります。

ゆっくり丁寧に刈り取るよう心がけます。

2015年9月9日更新

コンバインの老朽化に伴い、8台のうち3台を更新することになりました。

9月8日の入魂式の様子です。

 

このコンバインは稲を刈り、脱穀をする機械です。今回はイセキ社の6条刈123馬力のものを導入しました。

2015年9月8日更新

本日、田んぼの状況視察(検見)が行われました。

支部役員の方たちにもお手伝いいただき、稲の生育状況、倒伏、雑草の有無などを

観察記録していきました。3班に分かれ、100ha近い面積を2時間かけて行いました。

生育状況は上々、倒伏も少なく良いお米がとれそうですが、最近になって雨が多いのと

台風の影響が心配されるところです。

2015年9月2日更新

稲穂が黄色に染まりはじめ、刈取の時期が近づいてきました。

かまくら米の品種であるコシヒカリは9月20日ごろから刈り取りを開始します。

新米の販売は11月ごろになります。

2015年7月8日更新

7月7日から、小麦の刈取が始まりました。

麦の刈取には、前方に回転する”リール”がついているコンバインを使用します。

このコンバインは、背丈の低い麦や蕎麦、倒伏しているものの刈り取りにむいています。

2015年6月26日更新

今年より試験的に大豆の栽培を始めました。

6月10日に蒔いた種が芽をだし、ここまで大きくなりました。

収穫は10月下旬の予定です。

 

 

 

2015年5月27日更新

田植えも終盤をむかえました。

苗をまっすぐ植えるために田植え機をぶれないように直進させます、慣れてないと曲がってしまいます。

今年の田植え作業は天気に恵まれ、ほとんど雨の日はありませんでした。田植え作業は雨天決行、合羽を着ながらの作業になりますので大変助かりました。

田植え作業は田んぼの所有者(株主)の方にも手伝っていただきます。

田植え機の後方より、苗もまっすぐ植えられています。

2015年5月16日更新

代かきに続き田植えも始まりました。

代掻きはトラクターに装備したハロー(写真手前)という機械で田んぼをかき回し、トロトロにし苗が育ちやすくする作業です。できるだけ平らに仕上なければならないなど、技術が必要です。

田植え作業が始まりました。田植えは出口でちょうど植え終わるようにあらかじめルートを決めて植え始めます。ぬかって動けなくなる場合もあるので注意が必要です。

2015年5月8日更新

田んぼの作業の進み具合は・・・

5月7日 田んぼの耕起作業が完了しました。今年は雨が少なく、田んぼが固めだったため作業がしやすく、はかどりました。引き続き代掻き作業に入ります。

5月6日より部分的に代掻き作業が始まりました。本格的に始まるのは5月10日ごろになります。

2015年4月28日更新

4月23日からトラクター作業が始まりました。

肥料散布の様子、ぬかる田んぼも多いので鉄製の水田車輪を装着しています。

山側の小さい田んぼは小型のトラクターで肥料散布します。

湧水が見えます。

2015年4月21日更新

苗伏せ作業後、苗床管理作業者によるミラーシート張りの様子です。

朝晩寒いので管理も大変です。

2015年4月21日更新

4月19日朝5時30分より、今年初の苗の伏せ込み作業が始まりました。

ひとごこち(酒米)840枚の伏せ込み作業の様子です。

風さやか・コシヒカリ約15,000枚の伏せ込み作業を今後行います。

2015年4月16日更新

麦畑への追肥(肥料の追加)作業の様子です。収量や品質を高めるために窒素分を与えます。

4月も半ばですが、まだ所々雪がみられます。月末には稲作の作業が本格的に始まります。

2015年4月7日更新

育苗箱の洗浄マット敷等、育苗作業の準備を行っています。苗はこの育苗箱の上で育つことになります。

 

育苗箱は2万箱以上必要になります。

2015年4月6日更新

現在育苗作業の準備中です。


下の写真は麦畑に乗用散布機を使って消雪剤を散布した時の様子です。手撒きに比べだいぶ作業がはかどりました。

2015年3月18日更新

4月中旬より苗の伏せ込み作業が始まります。

例年より積雪が多いため、苗床にする田んぼの排雪作業を重機で行い始めました。

積雪1メートルはあります。

2015年3月13日更新

26年度産新米、ご購入ありがとうございます。

いよいよ明日14日、北陸新幹線が開業。飯山駅も新しくなりました。

まだ1メートルほど田畑に雪が残ってますが、4月中旬には育苗作業が始まります。

27年度産「有機特別栽培米」にご期待ください。

2015年1月4日更新

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

冬に入って農作業はしばらくお休みです。今冬は全国的に雪が多いようです、外様地区も早くからたくさん降っています。少ない晴れの日に写真を撮ってみました。


会社の裏の黒岩山です。


道路側面の雪壁の高さは170cmでした。辺り一面雪だらけです。

雪壁ばかり写ってしまいました。また状況を報告したいと思います。

2014年10月27日更新

本日より蕎麦の刈り取りが始まりました。

外様顔戸地区 蕎麦打ち有志のみなさん

(株)とざまで蕎麦の刈り取りをさせていただきました

2014年10月16日更新

ホームページのロゴの話

 

ロゴマークには水田、黒岩山、ギフチョウ、ヒメギフチョウが描かれています。

黒岩山には西日本に生息するギフチョウと東日本に生息するヒメギフチョウが混生する、とても稀有な場所として、山全体が国の天然記念物に指定されています。

また、黒岩山にはクロサンショウウオやモリアオガエルなどが生息し、、多様な生態系が保たれているとても美しい山です。

そのような素晴らしい山の麓でうまい米を作るという気持ちを込めて現在使われているロゴが採用されました。

平成26年10月13日更新

来年度出荷分の小麦の播種が始まりました。

小麦粉の販売も行っております。ご注文は電話で承っております。

平成26年10月11日更新

コシヒカリの刈り取りも終盤を迎えました。

台風などにより雨が降ると刈り取りが行えないため、今日のような晴天の日はオペレーターも気合が入ります。

平成26年9月28日更新

本日 北信州ハーフマラソン大会のゴール付近で、新米コシヒカリの試食と即売会を行いました。

平成26年9月25日更新

今週末9月28日(日)に行われる北信州ハーフマラソンのゴール地点である新飯山駅前にて開催される「信越自然郷うまいもの市」に㈱とざまが出展します。㈱とざまでは新米の有機特産コシヒカリの試食と即売会を行います。ぜひご賞味ください。詳細は北信州ハーフマラソン公式ホームページにてご確認ください。

http://kitashinshu-halfmarathon.jp/umaimono/

平成26年9月24日更新

黒岩山の話

このホームページのトップ画像にも使われている黒岩山、皆さんはこの黒岩山という名前をご存知でしょうか。

この赤い四角の部分を拡大してみると・・・

このように黒い岩肌が露出しています。このことから黒い岩の山、黒岩山と呼ばれるようになったのではないかと言われています。この岩肌の下の部分は雪崩発生地帯であり、雪崩止めの柵が設置されています。この黒岩山より湧き出ている水が外様の水田を潤しています。また、黒岩山からは4大清水と呼ばれる名水が湧き出ています。参考 http://www.iiyama-catv.ne.jp/~haru-92/wakimizu2.html 

黒岩山の頂上付近には、上杉謙信の狼煙(のろし)台があったと言われ、麓のレストランに「のろし鍋」というかまくらの中で食べるメニューもあります。

今年の10月4日(土)に飯山城築城450周年のイベントの中で「のろし実証体験」というイベントがあります。参加してみてはどうでしょうか。詳細は飯山市公式サイト http://www.city.iiyama.nagano.jp/soshiki/gakusyuusien/kouminkan/kouza/chikujyou 

平成30年産かまくらの里コシヒカリ販売開始いたしました。

 

とざまの米ショップで販売しているお米は”信州の環境にやさしい農産物認証制度”で認証されたお米です。農薬、化学肥料を通常の使用量より50%以上減らして栽培された特別栽培米となります。